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風神窯

風神窯

風神窯は、窯元の片山 一(かたやま まこと)氏が1976年に開窯し、40年以上もの歴史があります。

地元旭川での窯業指導所で研修を終え、茨城県笠間市で修行したのち、創業当初から地元で採れる粘土と半磁器土を混ぜ合わせた土、釉薬には地元で産出する十勝熔結凝灰岩(俗称:台場火山灰)を利用して独自に調合したものを使用し、粒子を細かくすりつぶしすぎないことで火山灰の風合いを活かした作品が特徴であり、なかでもアイヌ文様を施した北海道らしい作品が、人気を博しております。

風神窯では独自技法の「釉盛(ゆうもり)」と「釉象嵌(ゆうぞうがん)」があり、「釉盛」は、器胎(きたい:器本体)に釉薬を盛り付けるようにして装飾する技法で、思い通りの模様になるよう工程に工夫があります。また「釉象嵌」は、器胎にかけた釉薬の表面を削り、そこに別種の釉薬を嵌める装飾技術であり、独自のノウハウを駆使して境界線の曖昧さを無くし、はっきりと嵌入させる技術を確立している。

同じく旭川出身の「氷点」などの小説で知られる作家の三浦綾子さんからは、 「片山さんの作品は、じっと眺めているよりは、思わず手に取って、じかに触れてみたい作品だ。一度手もとにおくと、何ともいえぬ親しみの湧く作品だ。」と評されています。

風神窯HP
URL:http://fuujingama.main.jp/

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